こんにちわ、久しぶりの投稿です。




何を記事にしようか迷っていたのですが、


今日投稿者である私の現場事務所で待望の水道が使用できるようになりました


これで清掃作業や、ちょっとした汚れ作業の後の手洗い、お湯を沸かしたりなど
作業環境・衛生面が向上します






ということで今回は【作業環境】について。





はじめに述べたのは【現場事務所】での環境改善ですが、

ここ最近の公共工事では工事受注金額の中に、
【作業現場】【現場事務所】への作業環境改善・向上の為の補正金が見込まれるようになっています。









建設業の若手離れや、建設業への女性就業、建設業自体へのイメージアップを図ろうと
いう試みも含んだものです。










例えばどんなことすんの?








べたに言えば快適なトイレを整備することとか。
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こんな軽トラを見かけたことはないでしょうか?
これは車載型の【移動式トイレ】なのです。
見かけによらず、仕様として、洋式便座と男性用の小便器を兼ね備えています。
更には手洗い台と、女性用にと鏡までついてあります。









現道を規制しての工事となると、終日仮設トイレを設置する場所を確保するのは
困難で大抵どの工事でもこの移動式トイレを採用しています。









時期的なもので夏場では熱中症対策などがあげられます。

エアコン付きの休憩所、ミスト扇風機、風を送り込むファン付きの上着などなど。







普段は当たり前に快適にできていることが、建設現場では難しくなるんですよね。





ただそこはある程度お金をかければそこそこの設備は整うわけでして、
見込む金額の上限はありますが、前述のとおり最近の公共工事では
作業環境を整えるための支出を重視してきているということです。





トイレで言えば、固定式で電気、水道が整っていればですが、
最新のものは男女完全別で、エアコン完備、ウォシュレット付きで
下手をすれば家のトイレより快適といったものまで登場しています。






当の私の担当現場は現道を規制しての工事となるので、
現場作業時は【移動式トイレ】の採用になりそうですが、
トイレ以外に少しでも良い環境を整えようと今日も頭を悩ませています。