今回は先日完了した橋梁補修現場のご紹介です。


場所は岡山市内のとある河川に架ってある橋。

こちらが現場着手前の写真
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こちらが下から覗いた写真
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「橋梁補修って何するの?」って皆さんへ簡単にご説明しますと、
橋梁を構成する鋼の腐食、コンクリートのひび割れなどを点検し、
橋の劣化をこれ以上進行させないためにそれらの補修をして
橋自体を長寿命化させるのが目的です。






上記の写真(2枚目)でもサビや、ひび割れが確認できますよね?




H29年11月より着手してから約半年、ようやく工事が完了しました。





本来であれば途中経過の写真を使って細かく説明したいところですが、
いきなり完成の写真をお見せします。



完成写真
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下からの完成写真
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両方とも白く塗装がキレイになってるのがわかるでしょうか?
この部分が今回の工事で補修を施した箇所になります。










工事の種類によって、自社施工できる現場も多々ありますが、
当現場のように橋梁補修といった専門色の強い現場は、
専門業者さんの協力が不可欠になってきます。


ここでの私たちの現場での仕事は、施工・工程・安全を管理して、
円滑に現場を完了まで導くこと
です。
当現場ではおかげさまで円滑に工事が進み、
無事故・無災害で現場を終えることができました
協力業者の皆さん、お疲れ様でした


最後に協力業者の皆さんのがんばる姿を


足場組立時の神々しい一枚
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足場屋さんはこんな高さは慣れっこ
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防護マスク着用で橋の下部で表面処理する職人さん
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足場内での中腰の作業  (腰にこたえます・・・)
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最後に繰り返します。

協力業者の皆さん、当社の現場管理担当者さん、本当にお疲れ様でした


                                     ~END~