こんにちは!
当新田電線共同溝第2工事 の「おおの」です。


今回は現場の紹介(7月version)をします!!以前(6月)もブログで紹介しましたが、再度、ご紹介したいと思います!

紹介の前に、なぜこの工事(電線共同溝)をするのかですが、、
現在、地上に電柱から電柱へ張り巡らされている電線類が、地下に埋めた管の中に収容されると色々メリットがあります。※ここでいくつか説明します(^∀^)

まず安全性と信頼性の向上です。通常の架空線に比べ大幅に地震で破損しにくくなり、停電率をさげます。

また、景観の良い快適な歩行者空間となり、地域の方々の利便性が向上します。ベビーカーや車いすが通りやすくなり、バリアフリー化の一環となります。


少し長くなりましたが、現場の紹介です!

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地上にある電線類を収納する管を設置する為に掘削を行い、、
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電線類を収容する「さや管」を設置します!!

そして復旧。という流れになっています。
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色々な配慮をして行っておりますが、あくまで仮復旧の為、皆様が通行する道路に凸凹しているところもあるので、、
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毎月1回程度でシールコートといって、舗装の表面の耐久性を保ち、快適に通行出来るよう維持補修を行っています。

工事中は、ご不便をお掛け致しますが安全かつ早く工事を終わらせるよう努力しておりますので、応援宜しくお願いいたします!!


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